リバイヴ物語

九十九里で生まれ、九十九里で育ち、29歳まではサラリーマンをやっていました。

30歳から美と健康の仕事に就き順風満帆に過ごしてきましたが、「まさか」という坂は突然やってくるもので、子供が登校拒否になってしまいました。

病院から始まり、ありとあらゆる治療、お祓いまでしましたがよくなりませんでした。

途方に暮れているとき、ある方から「背骨を直すと登校拒否がなおるよ」と聞きました。
しかし、最初は「そんな馬鹿な」と思いました。

病院の治療でいったんはよくなりましたが、再度悪化。
打つ手がなくなったために、藁にもすがる思いでその先生に問い合わせをしました。

すると近くには治療する先生がいなかったため、「自分で勉強して直せるようになりなさい」と言われたのがこの道に入ったきっかけでした。
 

その甲斐あって、自分の子供がよくなりました。

その経験を生かして、子供たちのケアをしたいと思うようになりました。